体験は「契約前の確認」。遠慮はいりません
体験授業は、合うかどうかを確かめるための時間です。「せっかく来てもらったから」と気をつかって決めてしまう必要はありません。お子さんに合わなければ、ていねいにお断りして大丈夫です。
お子さんの表情と声のトーンを見る
内容が分かるかどうかも大切ですが、それ以上に、お子さんの表情がやわらいでいるか、声が出ているかを見てください。安心して話せる相手かどうかは、言葉より雰囲気に表れます。
先生が「待てる」か「急かす」か
お子さんが考えているとき、先生がじっと待てるか、それとも先に答えを言ってしまうか。とくに不登校や発達の特性があるお子さんには、「待てる先生」であることが、大きな安心になります。
分からない時の、対応の仕方
つまずいたときに、責めるような空気にならず、別のやり方でそっと導けるか。ここに先生の力が表れます。分からないことを、安心して「分からない」と言えるかどうかを見てください。
終わったあと、お子さんに聞いてみる
体験のあと、「どうだった?」とお子さんに聞いてみてください。うまく言葉にできなくても、表情が答えを教えてくれます。その反応を、いちばんの判断材料にしましょう。
みぎわでは、ご相談も体験も無料です。合わなければ料金はかかりません。納得してから、始めてください。
