家庭教師みぎわ
学校に行けない時期、家でどう過ごす? 親の関わり方

2026.08.05

学校に行けない時期、家でどう過ごす? 親の関わり方

焦らなくて大丈夫。学校に行けない時期を、家でどう過ごすか。親御さんの関わり方のヒントです。

まず、休むことを許してあげてください

学校に行けない時期は、お子さんが心と体を休めている大切な時間でもあります。「早く行けるように」と急がず、まずは「家にいて大丈夫」と伝えてあげることが、回復の第一歩になります。

生活のリズムは、ゆるやかに

昼夜が逆転すると、心も不安定になりがちです。とはいえ、いきなり元どおりにしようとすると苦しくなります。朝、カーテンを開ける。決まった時間に一緒にごはんを食べる。そんな小さなことから、ゆるやかに整えていきましょう。

「勉強しなさい」より「見守る」

勉強のことは、気になりますよね。でも、追い立てると、かえって心を閉ざしてしまうことがあります。今は、お子さんが「またやってみようかな」と思える気持ちが戻るのを、そばで見守る時期かもしれません。

外とのつながりを、少しだけ残す

家にこもりきりだと、世界が狭く感じてしまうことがあります。オンラインで話せる相手や、自宅でできる学びなど、無理のない範囲で外とのつながりを少しだけ残しておくと、次の一歩につながりやすくなります。

親御さん自身も、ひとりで抱えないで

お子さんのことを思うほど、親御さんも疲れてしまうものです。ひとりで抱え込まず、話せる相手を持ってください。みぎわでも、お子さんに合う学びについて、いっしょに考えるお手伝いができます。無理な勧誘はいたしません。まずは、今の様子を聞かせてください。

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