言えば言うほど、遠ざかる時期
思春期は、親の言葉に反発したくなる時期です。「勉強しなさい」と言うほど、かえってやらなくなる。これは成長の一部で、お子さんが自立に向かっているサインでもあります。
親は「管理者」より「応援団」に
細かく管理しようとすると、ぶつかってしまいます。この時期は、一歩引いて見守り、困ったときに手を差し出せる「応援団」の立ち位置が、うまくいきやすいです。
第三者(先生)の言葉は、届きやすい
同じことでも、親が言うと反発するのに、先生や年の近い大学生の先生が言うと、すっと受け入れられることがあります。第三者の存在が、親子のあいだのクッションになります。
本人が納得できる目標を、いっしょに
やらされる勉強は続きません。本人が「これならやってみたい」と思える目標を、いっしょに見つけることが、この時期のやる気につながります。
距離を保ちながら、支える
近すぎず、遠すぎず。その距離感を保ちながら支えるのは、簡単ではありません。みぎわでは、お子さんとの相性を大切に、この時期の伴走者となる先生をいっしょにさがします。まずはご相談ください。
