家庭教師みぎわ
反抗期・思春期の子の勉強、親はどう関わる?

2026.08.05

反抗期・思春期の子の勉強、親はどう関わる?

言うほどぶつかる時期。少し離れて支える距離感と、第三者の力の借り方をお伝えします。

言えば言うほど、遠ざかる時期

思春期は、親の言葉に反発したくなる時期です。「勉強しなさい」と言うほど、かえってやらなくなる。これは成長の一部で、お子さんが自立に向かっているサインでもあります。

親は「管理者」より「応援団」に

細かく管理しようとすると、ぶつかってしまいます。この時期は、一歩引いて見守り、困ったときに手を差し出せる「応援団」の立ち位置が、うまくいきやすいです。

第三者(先生)の言葉は、届きやすい

同じことでも、親が言うと反発するのに、先生や年の近い大学生の先生が言うと、すっと受け入れられることがあります。第三者の存在が、親子のあいだのクッションになります。

本人が納得できる目標を、いっしょに

やらされる勉強は続きません。本人が「これならやってみたい」と思える目標を、いっしょに見つけることが、この時期のやる気につながります。

距離を保ちながら、支える

近すぎず、遠すぎず。その距離感を保ちながら支えるのは、簡単ではありません。みぎわでは、お子さんとの相性を大切に、この時期の伴走者となる先生をいっしょにさがします。まずはご相談ください。

あわせて読みたい

まずは、無料でご相談から。

お子さまの今の様子を聞かせてください。合いそうな先生をご案内します。

思春期の伴走ができる先生を探す