「全日制」だけが選択肢ではありません
高校には、全日制のほかにも、通信制・定時制・サポート校など、いろいろな形があります。人数が少なく、一人ひとりに手厚い学校も増えています。その子の特性に合う場所を、落ち着いてさがしていきましょう。
「合理的配慮」という考え方
入試や学校生活で、特性に応じた配慮を受けられる場合があります(合理的配慮)。どんな配慮が可能かは学校によって異なるので、気になる学校には早めに問い合わせてみると安心です。
サポートが手厚い学校を知る
個別のフォローや、少人数のクラス、通学ペースを選べる学校など、その子が安心して通える環境は広がっています。学校見学で、お子さん自身が「ここなら大丈夫そう」と感じられるかを大切にしてください。
学力は、その子のペースで積み直せる
受験に向けた学習も、その子のペースで、必要なところにしぼって進められます。マンツーマンの家庭教師なら、特性に合わせた進め方ができ、安心して取り組めます。
早めに、でも焦らず情報を
進路は、早めに情報を集めるほど選択肢が広がります。ただ、いちばん大切なのはお子さんの気持ち。焦らせず、いっしょに歩んでいきましょう。みぎわでも、進路を見すえた学びをお手伝いします。
