朝起きられないのは、怠けではありません
起立性調節障害などで、朝どうしても体が動かないお子さんがいます。これは気持ちの弱さではなく、体の状態によるものです。まずは「怠けているわけではない」と受けとめてあげてください。
体調のいい時間に、少しだけ
一日じゅうがんばる必要はありません。体調が落ち着く時間に、少しだけ学ぶ。その積み重ねで十分です。無理をすると、かえって回復が遠のいてしまいます。
午後・夕方から学べる選択肢
朝の学校に合わせるのが難しくても、午後や夕方に学べる方法はあります。その子の体内時計に合わせて、学ぶ時間を選べることが大切です。
オンラインなら、その日の体調に合わせやすい
自宅で受けられるオンライン家庭教師なら、外出の負担がなく、その日の体調に合わせて時間を調整しやすくなります。しんどい日は短く、元気な日は少し長く、という進め方もできます。
無理をさせない伴走を
大切なのは、体調に寄り添いながら、学びとのつながりを細くても保っておくことです。みぎわでは、お子さんの体調に合わせて、無理なく続けられる先生をいっしょにさがします。まずはご相談ください。
