「嫌い」の裏には「分からない」がある
勉強が嫌いなお子さんの多くは、「分からないことが続いて、面白くなくなった」だけかもしれません。もともと嫌いな子はいません。どこでつまずいているのかが分かると、糸口が見えてきます。
叱るより、小さな「できた」を見つける
できないところを指摘するより、できたところを一緒に喜ぶ。その積み重ねが、「またやってみようかな」という気持ちを育てます。100点でなくていいのです。昨日より一問できたら、それは前進です。
その子の「入り口」からはじめる
好きなこと、得意なことから学びにつなげると、すっと入っていくことがあります。マンガでも、ゲームでも、そこから広げられます。その子だけの入り口を、いっしょにさがしましょう。
マンツーマンだと、つまずきが見つかる
大人数だと、どこで分からなくなったかは見えにくいものです。マンツーマンの家庭教師なら、その子の反応を見ながら、つまずいた場所まで戻って、できるところから積み直せます。
一人で抱えず、伴走者を
親子だと、勉強の話がつい言い合いになってしまうこともあります。第三者の先生が入ると、お互い落ち着いて向き合えることがあります。みぎわでは、その子に合う先生を、いっしょにさがします。まずは今の様子を聞かせてください。
