「長時間」より「毎日ちょっと」
一度にたくさんやらせるより、短くても毎日続けるほうが、習慣になりやすいです。低学年なら10分でも十分。「今日もできた」という感覚を、毎日つくることが大切です。
決まった時間・決まった場所で
「ごはんの前に」「リビングの机で」など、時間と場所を決めておくと、始めるハードルが下がります。歯みがきのように、生活の一部にしてしまうのがコツです。
終わったら、いっしょに丸つけ・ほめる
できたら、その場で丸をつけて、ほめる。この小さな達成感の繰り返しが、「勉強はいやなものじゃない」という気持ちを育てます。
つまずいたら、戻って大丈夫
分からないところが出てきたら、前の学年まで戻ってかまいません。戻ることは後退ではなく、土台を固めることです。焦らず、できるところから積み直しましょう。
習慣づくりの伴走に、家庭教師という手も
「親が言うと聞かない」という時期もあります。週に一度でも、その子に向き合う先生がいると、学習のリズムがつくりやすくなります。みぎわでは、お子さんに合う先生をいっしょにさがします。
